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Cajonに入ったきっかけを教えて下さい。
もともと僕と中福さんは、前職のリクルート時代からの知り合いでした。

入社が1・2年ずれていて、僕は美容、中福さんは飲食の領域だったので、すごく仲良くしていたというよりお互い顔見知りくらいな感じでした。

ただ、意識はしていなくても中福さんの存在は目立っていましたよ笑。

当時、営業メンバーを対象にしたロープレ大会というものがあったんですが、中福さんのロープレはトークも切り口も型にはまっていなくて、すごく面白かった笑。

とにかくインパクトのある人で、僕の中というより編集部内でも目立つ人でしたね。

 

リクルートを卒業してからは、レジャーに関する仕事をメインに働いていました。

それとは別で短期のバイトもしていたんですが、バイト期間が終わる少し前のタイミングで、リクルートの仲間同士で同窓会みたいなものが開催されたんです。 そしてその会で、たまたま中福さんと再会。

Cajonで期間限定の仕事をやってみませんか?と、話をもらったのもその時でした。

ちょうどバイトが終わるタイミングでしたし、何よりおもしろうそうだという思いから、やってみようとすぐ返事をしました。

その仕事というのが、飲食媒体の低価格プランの営業でした。。とにかく件数拡大に向けて新規を取りまくる!というミッションが与えられ、担当エリアを走り回りました。なかなか大きな規模の仕事だったので、Cajonとしても営業メンバーが何人も必要で、僕以外のリクルートの知り合いにも声がかかっていました。

蓋を開けたら後輩とかもいて、当時に戻ったみたいに刺激もあって、楽しかったのを覚えています。

その仕事については、Cajon以外の会社も業務委託で名乗りを上げていたんですが、結果、Cajonが断トツで成果を出すことに成功しました。そこで、さらに営業メンバーを増やし、高い目標に向かって営業をすることになりました。 その頃ですかね、一気にインターンのメンバーを採用したのは。現在社員として働いている古庄(営業チームリーダー)がインターンとして入ったのもその時です。

そう思ったら、お互い周り回って今は社員として働いている訳なので、不思議ですね笑。

 

そんなこんなで、当初3ヶ月だったバイトの話もいつの間にか延長し、僕も引き続きCajonで、忙しくもやりがいのある日々を過ごしました。

その後、その仕事が落ち着ついた時期を見てCajonを卒業。 別の企業に就職をしました。先ほどお話をしましたが、それまではレジャーの仕事をメインに+@で短期の仕事をしていたのですが、その頃結婚を決めたのもあり、安定して収入を得たいという考えから、社員として一般の企業に就職をしました。

ただ、とにかく仕事が面白くなかった。

ただ上から言われてその通りやるだけの仕事だったので、それが性に合わず、悶々と過ごす日々が何ヶ月か続きました。

 

そんな時、頭にずっとあったのが、楽しく仕事をしていたCajonの事でした。

Cajonでは、自分たちで売り方を考え、自由に仕事ができる。

任せてもらえる。そういう環境が合っていたし、自分にとってやりがいのある仕事だったと改めて感じました。

Cajonとは辞めてからもつながりがあったので、新しい事業を次々と立ち上げている様子や、会社の様子が情報として入ってくるわけです。そのたびに、やっぱりCajonいいなって思っていました。

そんな気持ちを持ったまま仕事を続けていたある時、リクルートの同期の結婚式で、今度は名古屋で中福さんと再会しました。 お互い久々に会って、仕事の話をする中で、今の仕事に面白みを感じていない。という正直な気持ちを話しました。

その上で、最後別れる時に『何かあったら言って下さい。』という言葉をもらったんです。 今の仕事に対してずっと疑問があったし、何よりCajonで仕事をしていた時の事が忘れられなかったので、次の日、『昨日の話なんですが・・・』と中福さんにメールをしました。これがCajonに入るきっかけです。

 

今はどんな仕事をしていますか?
現在は営業チームのリーダーとして、新規開拓から既存クライアントの売上拡大に向けての提案を行っています。 取り扱う商品も、広告からSEO、ITブートキャンプの企業研修まで様々です。 現場での営業に加え、インターンや新卒メンバーの教育もするのが僕の役割です。

Cajonの中では営業歴は長いので、先人を切って営業をする立場だと自覚しています。

やっぱり大きな額の提案が通った時は嬉しいですね。マイナスな状況の中で提案が通るのはさらに嬉しい。

例えば、広告で効果が思うように出ていない中、それでもこの状況を改善するためにここまでは必要なんです。と提案をし、お客様の納得を得てから受注ができた時とか。それによって結果が出た時なんかは、思わず『よし』って言葉が出ます笑。 結局、ずっと営業をしてきた人間ですからね。

そういう瞬間がやりがいになっています。

Cajonではずっとそうですが、とにかく任せてもらえる仕事が多い。その分、自分で考えて動くことが必要なので苦労もありますが、やはりそれも僕にとってはやりがいです。

 

今後どうなっていきたいですか?
Cajonが上場するのを見届けたいですね!上場する時って、恐らくものすごい勢いを感じれると思うんです。

それを死ぬまでに、Cajonで経験したいと思っています。

実は、うちは父親がバリバリの営業マンでした。その父親の姿をずっと見てきたので、僕の中で仕事=営業なんです。 営業以外の仕事をやって続いたことがない笑。

なので、会社の上場に向かって営業で実績を残す事が僕の仕事です。

今は、広告に加えて、メインの事業となっている『ITブートキャンプ企業研修』を美容業界に向けて営業しようと動き始めています。

もともとは、僕も美容の媒体を売っていた人間ですが、その媒体でもできなかった事を実現できるのが、『ITブートキャンプ』だと思いま す。自分がこれまで積んできた美容業界への営業の経験を最大限に生かして、事業拡大と開拓に向けて邁進していきたいと思っています!