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田島真央 さん
期間: 大学4年の夏から卒業まで

「どのような動機でインターンに参加されましたか?」

ルーティン作業のアルバイトだけではなく、もっと新しいことに挑戦し、社会人としてのビジネス感覚を身に付けたいと思っていた時に、カホンのインターンの募集を見つけました。
面接の時、古庄さんが、「今のアルバイトで数量的なノルマはないの?」と聞かれ、それが、大好きだったアルバイトがつまらない、何か物足りないと感じるようになった原因だとわかりました。そして、「学生を学生として扱わない」カホンなら、「社会人としての圧倒的成長」という自分が求めているものがあると確信し、インターンとして働くことを決めました。

「身につけることができた、またその後に役に立ったと感じる経験について教えてください。」

営業で身についた対人スキルは社会でも、日常生活でも応用が効いています。
例えば
・相手が気持ちよく返事をしてくれる・イエスと言ってもらえる質問の仕方。
(一貫性の法則・yes, butの法則・ローボール法など)
・クライアントに信頼してもらうには(約束を自分から作り、それを守る)
・気持ち次第で商談の結果が決まる(ポジティブ思考であることの大切さ)
などなど。
先輩の同行、ロープレや、推薦図書などを通し、コミュニケーションスキルやマネジメント能力を学ぶことができたと感じます。勉強になる瞬間は本当にたくさんありました。
「インターン中に経験した辛かった思い出、楽しかった思い出、嬉しかった思い出などあれば教えてください。」

辛かった思い出:
アポイントが取れても、その先の商談で思うように結果出せない時期がありました。さらに、ほぼ同じ時期に入社した清水さんはきちんと結果を出していたので、「比べちゃダメだ」と思ってはいてもどうしても焦ってしまうし、「清水に負けてられないな!頑張れよ」という先輩からの言葉も重荷としてのしかかっていました。どんどん自信がなくなり、「1つでも受注できたら自信がつくのに」と思っていたところ、「受注できたら自信がつくんじゃなくて、自信があるから受注ができる」と代表・中福さんから私の心を見透かしたような言葉をいただいて、はっとさせられた思い出があります。

楽しかった思い出:
仕事も遊びも本気でハジけている社員さんばかりです。忘年会は豪華クルージングにインターンの私も参加させていただきました。その他にも、仕事終わりに美味しいご飯に連れていってもらったり、商談終わりにランチをご馳走してくださったりといい思い出がたくさんあります。

嬉しかった思い出:
自分で受注できたときはやっぱり嬉しかったです。卒業し、カホンを辞めることをクライアントさんにご連絡したときにはわざわざ(!)「ありがとう」とお礼のお電話をいただけたんです。担当したクライアントさんが、企業研修を終えて課題を解決するところまで見届けたかったという思いは現在でもあります。

「現在はどのようなお仕事をされていますか?」

ホテルで「支配人候補」という枠で採用していただいています。誰よりも早く支配人になれるよう、基本的なフロント作業はもちろんのこと、マネジメントに関わることや広告に関することなども少しづつ勉強している最中です。

「これからカホンのインターンに参加してみたいと思う方に向けてメッセージをお願いします!」

カホンでは、学生を学生として扱わず、自分から主体的に動いて結果を出すことが求められます。研修らしい研修もなく、放置されるのではと思う人もいるかもしれませんが、皆さん面倒見が良く、夜遅くまでロープレに付き合ってくださったこともありますし、私が必要としているアドバイスを絶妙なタイミングでくださるんです。だから、インターンの私も安心してチャレンジでき、安心して失敗できました。社会人として、一人の人間として、成長したいならカホンはおすすめです!
ただし、学べることが多い分、それなりのコミットメントが必要となります。中途半端な気持ちでは学んだことを後に活かせるように頭を整理することもできないまま、次の週を迎えることになります。「履歴書に厚みをもたせたいから」「就職活動のネタにしたいから」という理由での応募はおすすめできません。